東原亜希、初の双子出産体験を語る「もうダメって言ってしまった」

 双子の女児を出産した東原亜希が3日、ブログで出産体験を語った。


 ブログで、「今後双子妊娠出産の方のために少しでも参考になれば」と切り出した東原は、1人目が生まれてから2人目が生まれるまでの間、1時間以上も空いたことを告白。さらに、2人目は逆子だったといい、「その1時間ずっと子宮口全開の陣痛の痛みをいきまず耐えなくてはならなかった」と振り返った。


 この過酷な痛みに耐えるのは、過去に2児の出産を経験している東原にとってもかなり苦しかったようで、「自分で希望したことだったので意地でも弱音を吐かないって絶対絶対決めていたのにその1時間の中で2回くらいもうダメ、、、、って言ってしまった」と告白。「ただただ先生の匠の技術で産むことができたとしか言いようがないくらい先生は私たち3人(母体&双子)にとって文字通り命の恩人。分娩中の先生の姿を思い出すだけで鳥肌、ウルウル。本当に涙が出てきます」と出産に立ち会った医師らに深く感謝した。


 東原は2008年に柔道男子全日本監督、井上康生氏と結婚。2009年5月に第1子女児、2010年11月には第2子男児を出産している。


■関連リンク

東原亜希はブログで産後の体重の増減についても記している

双子の女児を出産したことを報告している記事

出産準備のため、入院をしたことを明かした記事


※画像は、「産後のカラダ」として自身のむくんだ脚を写した写真(東原亜希オフィシャルブログより)

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