平野綾、ひとりで観覧車に乗った末、寂しくなって共演者に電話

 平野綾が、ひとりで観覧車に乗ったことを告白している。


 26日、ブログを更新した平野は、現在出演中のミュージカル「レ・ミゼラブル」の名古屋公演後、空き時間にひとりで遊園地へ行ったことを告白。そして、「乗ってました!いつの間にか!乗ってから気付いた!いや、ひとりで観覧車はおかしいだろう!?……と」と、なにかに導かれるようにして観覧車に乗ってしまったことを明かした。


 普段からひとり行動が得意だと公言している平野だが、さすがにひとりで観覧車に乗るのは初めて。案の定、ゴンドラが中程の高さまできたところで、急に落ち着かなくなってしまったといい、「ラジオで感想を話す時に参考にする用のコメントを録ったり。スケジュール帳とにらめっこしたり。そしてブログ用に、いかにも楽しんでます的な写メも撮ってみました」と、仕事に手をつけることでその場をしのごうとしたようだ。


 しかし結局、頂上付近まできたところで寂しさに耐えきれず同ミュージカルの共演者へ電話。「レミゼ共演者に電話をして頂上を電話越しに一緒に越してもらいました。笑われました」と自虐的に振り返りつつ、「初めてのぼっち観覧車、おわり」とブログを締めている。


■関連リンク

ひとりで観覧車へ乗ったことを告白した平野綾

同ミュージカルの名古屋公演の合間には水族館にも行っている平野

同ミュージカルの東京公演千秋楽を終え感想を綴っている


※画像は、観覧車で自撮りをする平野(平野綾オフィシャルブログより)

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