高橋メアリージュン、上京した頃は「標準語を話す男の人が苦手だった」

 高橋メアリージュンが、標準語を話す男性に苦手意識を持っていたことを明かしている。


 25日にブログを更新し、映画「みんな!エスパーだよ!」の撮影がクランクアップを迎えたことを報告した高橋。同映画の撮影現場は関西出身者が多く、自身も「すっかりもともと使ってる関西弁に戻り、キャラもめっちゃ関西人になってました」と綴っていることから、現場ではじゅうぶんにリラックスできていたようだ。


 さらに、上京したての頃は、「標準語話す男の人が苦手だったんですよ」と振り返る。質問しているのか納得しているのか分からない「まじだ〜?」という言葉を使う男性に対し、「男やったらハッキリ話さんかいってなってました」と当時の心境を告白。しかし、上京から10年以上経った今では、「人として魅力的な方にたくさんお会いする機会があったお陰で、イントネーションは気にならなくなりました」と明かし、自身についても「『関西弁ぜんぜん出ないね!』と驚かれる程、標準語マスターしました」と報告した。


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高橋メアリージュンは、上京し不思議に思った言葉について綴っている

同映画に出演することを報告した高橋

クランクアップ前、ハワイを訪れていた高橋


※画像は、高橋がブログで公開した自撮り写真(高橋メアリージュンオフィシャルブログより)



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