水川あさみ、舞台千秋楽に地獄メイクで「いーっぱい宝物をもらえた」

 水川あさみが、舞台「地獄のオルフェウス」の千秋楽を迎えたことを報告した。


 5月7日から東京公演を皮切りに上演されていた同舞台。三浦春馬、大竹しのぶを主演に迎え、米南部で出会った男女が寄り添いながらも傷つけ合う姿を描く。自由に生きるあまり街から爪はじきにされてしまう女性を演じた水川は、役作りのため、目の周りを黒のアイシャドーで囲った「パンダメイク」に真っ赤なリップというアバンギャルドな姿を披露していた。


 14日、Instagramを更新した水川は、同メイク姿で撮影した写真を公開し、舞台の千秋楽を終えたことを報告。「毎日発見があって、いろんな事を学んだ最高の時間でした」と、約5週間にも渡る公演を振り返り、「もっともっと!もっともっともっと演りたかった。もう、いきなり地獄ロス。いーーーっぱい宝物をもらえた舞台だった」と、感慨深げに綴った。


おあとがよろしいようで。 #地獄のオルフェウス #しのぶさんとまりさん

A photo posted by 水川あさみ (@mizukawa_asami) on

 上演中、頻繁にInstagramを更新し、舞台裏オフショットを公開していた水川。なかでも、大竹しのぶ、西尾まりと共に、奇抜なフェイスパックを着けてポーズを取った写真は、共演者同士の仲の良さを感じさせ、話題となっていた。


※画像は、地獄メイクを披露した水川(水川あさみInstagramオフィシャルブログより)



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