千秋、童話アプリプロデュース「自分で好きなものを見つける素晴らしさ」

 千秋が10日、都内で行われた知育アプリ「ミルノのぼうけん~たいせつないちごのゆびわ」の完成披露試写会に出席。


 同作は、千秋がプロデュースを手がけた童話を、FORiiがアプリにしたもの。お城で暮らす主人公のお姫さま、ミルノが城を抜け出し冒険の旅に出る物語だ。


 今回初めて童話のプロデュースからストーリー構成までを手がけた千秋は、「ずっと絵本を作りたいなと思っていたので実現できて嬉しい」と、にっこり。細部にこだわった設定や色使いは、子どもたちだけでなく大人にも楽しんでもらえる仕上がりになっているといい、「見るたびにいろんな発見があると思うので、何度も見てほしい」と、胸を張った。


 また、自ら主張し考え行動することを好む主人公、ミルノは千秋自身がモデルとなっている。「私は決められたレールに乗らずに芸能界に飛び込んだ。見た人には、自分で好きなものを見つけいくことの素晴らしさを感じてほしい」と、同作に込めたメッセージを力説し、次回作についても、「ミルノを長編にして男の子を登場させたい」と意欲をのぞかせた。 


 同作は英語に翻訳され、世界135の国と地域で配信される予定だ。


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同作を手がけた千秋のブログ


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