里田まい、アメリカでの出産や夫のイクメンパパっぷりをつづる

 ニューヨーク市内の病院で15日(現地時間)、第一子を出産した里田まいさんが、自身のブログを更新し、現在の心境や、夫のニューヨーク・ヤンキース田中将大投手の様子をつづりました。


「初めての出産」というタイトルでブログ記事を投稿した里田さんは、「初めての出産を異国の地アメリカで、という選択を自ら選んだ私達ですが、やはり出産まで不安がなかったわけではありません」としながらも、「夫と一緒にその瞬間を迎えたかった」と、ニューヨークでの出産を決意した理由を告白。「お腹の中の息子も夫を待っていたかのようにタイミングよく産まれてきてくれて、一緒にその瞬間を迎えることが出来ました」と、臨んでいた立ち会い出産ができたことを報告しました。


 また、「夫がそばにいてくれるだけで力がみなぎってきたし、本当に心強かった!」と、夫婦で力を合わせての出産となったことをつづり、その後も「出産後、思うように動けない私に変わっておむつ替えたり抱っこしたり…お包みも上手にしてた!」と夫のイクメンっぷりを賞賛しています。


 里田さんによると、田中投手はすぐにキャンプ地のタンパへ行かなければならなかったようですが、「会えないのは淋しいけど、一緒に協力してがんばります」と前向きな言葉でブログを締めています。


 翌日に更新した新たなブログ記事では、出産時のアメリカと日本の違いを取りあげ、「産後2日で退院には驚き」「しかも、退院した2日後には、小児科に検診で行かなくては」と、大変そうな日々の様子をつづりました。


 これらのブログ記事は、すぐさまネットニュースとなり、Yahoo!トピックスLINE NEWSトップにも取りあげられ注目となりました。


【関連リンク】

■「初めての出産」里田まいオフィシャルブログ

■「アメリカという国」里田まいオフィシャルブログ

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