土屋太鳳、井上真央からの激励&紅白で披露した着物について語る

 昨年末に放送された「第66回NHK紅白歌合戦」(NHK)にゲスト審査員として出演した土屋太鳳さん。その際に披露した艶やかな着物や装飾について、3日に更新した自身のブログ記事で言及しました。


■着物を選んだのは「井上真央さんの着物姿に憧れたから」

 まず、「去年の紅白でご挨拶をさせていただいた時、ドキドキしてとまらなかった私に「大丈夫!」という目で微笑んで下さった井上真央さんの着物姿に憧れたからです」と、着物姿を選択した理由を告白。


 土屋さんは、井上さんがヒロインをつとめた2011年放送の朝ドラ「おひさま」(NHK)で共演した際に、井上さんから多くのことを学んだとつづっています。また、土屋さん主演の朝ドラ「まれ」の撮影時に、井上さんは隣のスタジオで大河ドラマ「花燃ゆ」を撮影しており、井上さんは座長である土屋さんを「もうひとふんばり!いろいろなことを含めて、ヒロインだよ!」と励ましたそうです。


■「安心感を与えてくれた魔法の御着物」

「どんな着物にするか?が難しかった」という着物選びでは、「まれ」の舞台となった石川県能登地方に思いを寄せ、「石川県のゆるキャラ「ひゃくまんさん」にちょっと似てるので 着ていて、まんでしあわせでした」という松竹梅に鶴の絵柄というおめでたい反物を選び、「ステージに立った時、緊張を超える安心感を与えてくれた魔法の御着物でした」と、衣装のパワーに感謝。


 髪飾りは「まれ」でお世話になったという塗師屋・大崎庄右衣エ門さんに見立ててもらったという輪島塗のかんざしに。「審査員のお仕事のきっかけが「まれ」である以上、どうしても大崎さんのかんざしを挿してその場に立ちたかったので実現できて、本当に心強かったです」と、その律儀な性格を表すようなエピソードを紹介。ファンからも「紅白では右方向からよく映っていたから、髪飾りがよく見えてよかったですね。いろんな方達から受けた愛情や注ぎ込んだ愛情、両方いっぱいわかってほっこりしました」という温かいコメントが届いていました。


※画像は、「紅白歌合戦」出演時の着物を全身写真で(土屋太鳳オフィシャルブログより)


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