金爆・鬼龍院翔「紅白出演後に工場バイト」のいきさつと思いを告白

 ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんが、「第66回NHK紅白歌合戦」(NHK)出演後、元日にデザート工場で日雇いアルバイトをしたことをブログで告白し、話題になりました。


■「なぜ僕が短期バイトをしたのか、思い返すと共に説明!」

 しかし「これでは話題作りのためにバイトしたと思われても仕方ない」として、「今一度、なぜ僕がバンドで食べていける収入になってから短期バイトをしたのか、思い返すと共に説明してみる!」と、3日のブログ記事で、短期アルバイトを始めた理由を説明しています。


 鬼龍院さんによると、すでに5年目の恒例行事となった短期アルバイトをはじめたのは、ゴールデンボンバーでの仕事が忙しくなりはじめたという2011年のクリスマスイヴだったそう。「昔ってどんなときにメロディやアイデアが浮かんでたっけな?って思ったときバイト中とか曲浮かんだりしてたなぁ…と思い返して、きっと無駄にはならないと思いバイトを始めました」と、たまたま空いたスケジュールを見てアルバイトを思いついた、当時の想いを明かしています。


■「多くのことを経験して逞しくなりたい」

 今年に入り、1日に投稿したブログ記事では、デザート工場でのアルバイトらしく食品衛生服を着用した自身の写真も投稿していましたが、さすがに年末年始の仕事に加えての短期アルバイトは体力的に辛かったようで、「もうホント来年は正月バイトシリーズやめる!」としながらも、「今年もバイトをしてみて、やっぱりお金のありがたみもわかるしお金を稼ぐことの大変さも感じる」と実りある時間だったことをうかがわせる言葉も。


 バイトをする理由を「色々な仕事を経験したなら自分も色々なことを知ることができて、臆病にならず、立派な人になれるのではないかと漠然と思った。まだやったこたのない仕事が沢山ある、たまにはやっていこう。と思った(本文ママ)」、「僕が歌で描いていきたいのはこの現代の日本の現実的な世界で、どちらかといえばフォークソング的な歌詞のような、そんな生活感のある歌を描いていきたいと思っていて、その為には、自分が浮世離れしてしまってはいけないと思っています」とつづり、「多くのことを経験して逞しくなりたい・感覚ズレたくない」とまとめています。

※画像は、「第66回NHK紅白歌合戦」(NHK)出演時の鬼龍院さん(鬼龍院翔オフィシャルブログより)


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