医者&研修医ブロガーがつづる、妊娠・出産・子育てに対するリアルな思い

女医・産婦人科医・研修医として、ならではの視点で「妊娠・出産・子育て」に対してつづったブログは、リアルな目線で書かれた内容がとっても参考になりますよね。あくまでそれぞれのブロガーさんの個人的な見解ですが、気になっているこがある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


■乳腺炎の対処方

自身も、断乳を始めた2日後に、39℃の熱が出て、乳の下に激痛と大きなしこりができてしまったというブロガーさん。乳腺炎の対処法として「しぼりすぎるとまた産生されてしまうので1回20㏄ぐらい(全部しぼりすぎないで、少し楽になる程度)までにして1週間ぐらいつづけたら、こんどは全部、もー無理ってぐらいまでしぼりだす」を実践しているそう。ほかにも驚きの冷やし方や、飲んでも大丈夫そうな薬を紹介しています。


■卵巣の腫瘍は気付かない

病院で女子研修医をしているブロガーさんが、医学生のころ婦人科で見た、衝撃的な手術を紹介。卵巣にできた腫瘍に気付かず、5kgの大きさにまで腫瘍が肥大してしまった患者さんがいたそう。幸いその腫瘍は良性だったため大事には至りませんでしたが、身体の異変に気づくため、婦人科受診を受けることを勧めています。


■子宮がん検診のススメ

「若いときに子宮頚部異形成になったことがあった」という女医ママブロガーさん。夫から「子供に母親がいなくなるとか、考えられないだろ。検診を受けろ。」と強く言われ、子宮頚癌検診を受けに行ったそう。「たかが検診されど検診」として、その重要さを伝えています。


■無痛分娩について

「とにかく分かり易い産婦人科医」として公式トップブロガー認定されているブロガー、きゅーさんが、ブログへ依頼の多かったトピックスとして、「無痛分娩」について、自身の意見をつづっています。基本的に「安全にお産が出来ればどちらでもオッケー」というスタンスを提示したうえで、無痛分娩の背景や普及率などについて説明しています。


<番外編>

■女医だが、子育ては専門外

ブログ「腐女医が行く!! 〜外科医でママで、こっそりオタク〜」が人気の公式トップブロガー、さーたりさん。たまに「おかあさん医者なら安心ね」と言われるそうですが、「専門は消化器外科、特に肝臓・胆嚢・膵臓、移植外科」という女医さんだけに、「妊娠・出産・子育て」は専門外だと、ネットに頼っているそう。


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