聞きたくても聞けない「ママ友」についての本音

ママ友に対しての考え方や接し方は人それぞれ。それは有名人であろうと一般の人だろうと同じことのようです。そこで、現在ママである人たちの、ママ友についての本音が綴られているブログ記事を集めてみました。


「やっぱり自然なカタチがいい」hitomiが考えるママ友についてのこと

「日経DUAL」にて子育てについての連載を持つhitomiさん。ママ友についての取材の折に、自身のママ友への考え方を明かしています。

ママ友は少ないというhitomiさん、『やっぱり自然なカタチが良いし、いろいろぶっちゃけ話せる関係が友達なんじゃないか?と思うタイプ』(原文ママ)と、ママ友については考えているようです。

また、割りきって人と付き合うことも苦手なので無理はしないそうですが、孤立感はかなり感じているそうです。

また、違う日のブログでは、その数少ないママ友の1人を紹介してくれています。それはなんと住谷杏奈さん。お子さんの歳が一緒なことなど共通点も多く気も合い、ママ友として家族ぐるみでお付き合いがあるようです。

hitomiさんのマネージャーさんのお誕生会にも参加するほど、仲がいいようです。写真中央がそのマネージャーさんですね。

モデルEMIのママ友事情

モデルやアクセサリーデザイナーとして活躍中のEMIさんは、同じモデルの今宿麻美さんとママ友のようで、仲良く子どもたちが一緒に遊ぶ様子がブログにて公開されています。育児の悩みなどを語り合える仲間のようです。

子どもが同世代で自分と近い仕事をしていると、やはりママ友にもなりやすいんですね。


実は自分が困ったママ友かも?

お笑いコンビクワバタオハラのくわばたりえさんは、自信が出演する「ゴゴスマ」で「困ったママ友の対処法」についての放送がある際に、ママ友についての話題に触れています。

少ないながらいるママ友は「全く気を使わなくても大丈夫な人」だけだそうですが、困ったママ友というのがどういう人なのかは分からないようで、「私自信が周りから 困ったママ友って思われてたらこのブログめっちゃ はんずかしい~。」(原文ママ)とブログには綴っており、ママ友付き合いに自信がない一面を明かしています。

大堀恵はママ友と映画館へ

大堀恵さんは、最近増えている赤ちゃんとママが一緒に映画を観ることができるという映画館へ、ママ友と出かけたようです。大堀さんの娘さんはなかなか黙って観ていることができず、途中で退室することになったようですが、ママ友と助け合いながら映画鑑賞ができ、良いリフレッシュタイムになったようです。

貫き通せば思いは伝わる?意地悪ママに心境の変化が

子供が小学生になってから近所のママにいじめられていたというブロガーさん。しかし、そんな環境にあってもずっと心がけていたのが、いつも笑顔で挨拶することと、ありがとうの気持ちを伝えること。そういった地道な心がけが実を結んだのか、近所の意地悪ママに心境の変化があったようです。

今まであからさに無視をしたり意地の悪いことを直接言ったりしてきた近所のママから相談をされたそうです。内容は子どもが乱暴だということ。最初は何か魂胆があるのでは?と疑ったそうですが、「たとえ何か裏があってもいい」と思い真剣に話を聞いたところ、「ほんとにありがとう。がんばるよ」と感謝のメールを受け取ったそう。

状況が完全に改善されるかは分かりませんが、明るい兆しかもしれませんね。


仲間意識が強すぎるママにうんざり……

幼稚園のプレ保育にお子さんを通わせているとき、苦手なママに遭遇したというブロガーさん。それは、仲間意識が強すぎるママ。

前々からのママ友数人と一緒にプレ保育にきているママさんなのですが、そのママ友仲間の輪でグループをすぐ作って、その他のママさんにはどちらかというと排他的な印象を与える人のようです。

このブロガーさんもあえて輪には入ろうとしないそうですが、これから先もずっとこういった人に心惑わされていくのかと思うと、ママ友はいらないなと思ってしまうそうです。

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