知らないと恥をかく結婚式のマナー

服装やスピーチ、ご祝儀の渡し方など、結婚式では守らなければならないマナーがいろいろとあります。知らないで出席すると、自分だけではなく新郎新婦にまで恥をかかせることになりかねないので、注意したいものです。なかなか難しい結婚式でのマナーですが、


結婚式でバイカラーの衣装はNG?

バイカラーは「色がわかれていることにより"別れ"を連想させる」などと思っている人もいるようですが、実際のところ正式にそういったいわれがあるのかはわかりません。ただ、素材が違かったり、使っている色が増えるほどカジュアルに見えるということはあるようです。

ですので、格式が高くてフォーマルを意識しなければならないような場であったり、受付やスピーチなどを任された場合には避けたほうが無難でしょう。

ただ、多少フォーマル度が下がっても問題がないというような結婚披露宴も最近ではありますので、そういった場ではバイカラーの衣装でも問題ないということになります。

最終的には、ご招待側の雰囲気や会場を考慮しながら、基準を決めることが大切です。

スピーチの際のポイントは「お辞儀のタイミング」

結婚式のスピーチで失敗しないために注意すべきことは、お辞儀のタイミングです。スピーチの際には、実は5度もお辞儀をするタイミングがあるので注意が必要です。具体的には以下の5つです。

1.司会者に名前を呼ばれたら座ったまま一礼

2.その場で起立して一礼

3.マイクの前に立って一礼

4.スピーチ終了後に一歩下がって一礼

5.着席前に一礼

このお辞儀がビシっと決まるだけで周囲にかなりスマートな印象を与えることができますので、気をつけてみて下さいね。

特に男性が気をつけるべきマナーとは?

男性が特に気をつけるべきことを順を追ってご紹介します。

まずは受付。上司が必ず後輩よりも先に受付を行いましょう。そして意外に忘れがちなのが、受付の方への挨拶。「本日はおめでとうございます」と必ず声をかけるようにしましょう。芳名帳に記入する際に「ご芳」や「御」を二重線で消すということも忘れがちですよね、注意しましょう。

また、これはもしかしたら知らない人が多いかもしれませんが、受付後の待合室ではアルコールを飲んではいけません。乾杯前にアルコールを飲むのは、本来であればルール違反です。上司にアルコールをすすめられたなどやむを得ない場合は、グラスを手に取り、飲み干さないようにして持つだけにるといいでしょう。

ほかにもいろいろとありますので、気になる方は以下のブログをチェックしてみて下さいね。

結婚式お呼ばれの際のアクセサリーのマナーとは?

新婦よりも目立ってしまったり、ティアラなどを着用するのはもちろんNGですが、華やかに着飾った参列者が多いほど新郎新婦には箔がつくといわれており、地味すぎるのもあまりよくないそうです。また、開催されるのが昼か夜かによっても着用してはいけないものが変わってきます。

どちらでも対応できるのが、パールのアクセサリーだそうです。昼間のパーティーの場合はシックなものを、夜の場合は華やかなものを身につけるといいでしょう。

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