炊飯器でもOKな家庭で簡単に作れる本格的なカオマンガイのレシピ

皆さんは「カオマンガイ」をご存知ですか?ゆでた鶏肉を鶏肉のゆで汁で炊いたご飯の上にのせるというシンプルなタイ料理で、本場タイから専門店も進出してくるなど最近注目されています。鶏のうまみを存分に楽しめるこの料理、実は炊飯器で本格的なものを作ることもできるんです。


そもそもカオマンガイってどんな料理?

東急田園都市線の池尻大橋駅に店を構える「ソウルフードバンコク」。こちらのお店のブログで「カオマンガイ」について詳しく紹介してくれています。

香港以南の東南アジアの屋台やフードコートでよく見かける「カオマンガイ」は、サッと食べることができる東南アジアを代表する庶民のソウルフード。「海南鶏飯」(海南チキンライス)ともいわれています。

タイのカオマンガイの特徴は、「お米はジャスミンライス」「主に軍鶏肉を使用する」「ニンニクとしょうがを効かせた味噌ベースのタレ」の3点といわれています。香り高いジャスミンライスと鶏肉との相性は抜群です!

以下のブログではプロ仕様のレシピも紹介していますので、ぜひ御覧ください。

炊飯器で簡単につくれるカオマンガイレシピ

こちらは材料をまとめて炊飯器に入れるだけという、超簡単なレシピ。特性のタレも、同量のスイートチリソースと味噌を混ぜるだけ。お好みでちょこっとレモンを絞り入れてもおいしく仕上がります。こんなに簡単に作れるのに味はかなり本格的。ただ炊飯器に入れて放っておいただけなのに、鶏肉はふっくらと仕上がります。

料理教室講師が教える本格派カオマンガイ

こちらのレシピは鍋で鶏肉をゆでた後にそのゆで汁でご飯を炊くという正統派スタイル。さすがに丸鶏は使用せず、鶏もも肉を使って作ります。タレはかなり本格的で、タイ料理でよく使われる調味料の「タオチオ」や「シーユーダム」、「パームシュガー」などを使用します。

また、しょうがの千切りを多めに入れて炊いたり、干ししいたけを千切りにして混ぜたりしてもおいしいとのこと。自分流のアレンジで楽しみたい物ですね。

炊飯器に入れたら放っておけばOKな簡単カオマンガイ

こちらも炊飯器を使った簡単レシピ。ポイントは炊飯器の水を少なめにすることと(鶏肉から水分が出るのでご飯がべちゃっとします)、本場にならって鶏皮をはずすことだそう。鶏皮1枚でカロリーは約200kcal(なんとバナナ3本分くらい)もあるとか。カロリーを気にする方は要注意ですね。また、本場では胸肉を使用することが多いようですが、もも肉を使用した方がジューシーに仕上がるようです。

2人分の材料が合計で255円と非常にリーズナブル。節約レシピにもピッタリです。

お弁当にもピッタリのカオマンガイレシピ

簡単に作れるカオマンガイはお弁当にもピッタリ。ポイントは皮目にフォークで穴を開けること。そうすることで皮の縮みを防ぐことができます。お弁当でこんなおしゃれな料理が出てきたらうれしいですね。

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