くすっと笑えるものからシリアスなものまで。ママブロガーの出産体験談

ひとつの命がこの世に誕生する「出産」。感動的なその瞬間には、数々のドラマがあります。そこで、ママブロガーたちの出産体験談をまとめました。


■あまりにもあっという間だった2人目

1人目を31時間かけて出産したブロガーさん。2人目も時間がかかると思いきや、予想外の展開に。自宅で本陣痛がはじまり、病院へ到着してすぐ分娩台へ案内され、約1時間ほどで出産してしまったそう。「心の準備ができてない!」と、叫びたくなったという心境を漫画と共に振り返っています。


■帝王切開手術のあとに大変なこと

10日におよぶ陣痛促進剤投与の末、帝王切開手術を決断したブロガーさんは、夫に見守られながら、無事に手術を終え、元気な女の子を出産。しかし、手術のあとに待っていたのは、全身麻酔が切れ、感じるようになった切れ傷の痛み、後陣痛との闘いでした。


■無痛分娩を選択し準備万端

2人の子どもを無痛分娩で出産したブロガーさん。お子さんを無痛分娩で産むと決めてからの病院探しから、両親学級での学び、そして麻酔と陣痛促進剤をうちながら準備万端で挑んだ当日の様子を漫画で振り返っています。


■出産後の第一声は「やっと寝れる」

陣痛の痛みについて、「子宮を圧縮パックに入れて、ダイソンの掃除機で吸うような感じだった」と振り返るブロガーさん。2日間、ほとんど寝れずに微弱陣痛との闘った自身と夫、それを取り巻く助産師たちの様子をコミカルな漫画とともにつづっています。


■いちばん大変だったのは「いきむこと」

ブロガーさんが出産時、特に大変だったというのが「いきむのを我慢すること」と「うまくいきむこと」。助産師さんにマンツーマンで、いきみをレクチャーしてもらい、赤ちゃんが無事に生まれたときはものすごい達成感だったとか。


■計画出産で入院した先は4人部屋

予定日を過ぎても自然陣痛がこないため、計画出産をすることになったブロガーさん。入院した先の4人部屋で、自分と同じ境遇の妊婦たちが陣痛に耐える様子を見るなかでの心境の変化や、出産当日の様子を事細かにつづっています。


いかがでしたか?くすっと笑えるものからシリアスなものまで、さまざまなエピソードがありますのでぜひ、ブログをチェックしてみてください。


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