辺見えみり、5億円をつぎ込む洗脳地獄を体験した母について語る

 辺見マリが、14日放送のバラエティー番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に出演し、15年間にわたって「拝み屋」と称する人物に洗脳され、5億円をつぎ込んだ過去を告白した。この衝撃的な内容に、ネット上では大きな反響があったが、これについて娘の辺見えみりがブログで言及している。


 18日にブログを更新し、番組で放送された内容について、「ちょっとだけ補足させてください」と切り出したえみり。番組内では、15年間にわたり母親が洗脳され続けている間、家族が一緒に暮らしるように描かれていたことを説明したうえで、「あまりに変わっていく母の姿を見て、私は19歳で家を出ています」と告白。その理由として、「母親を嫌いになりたくなかった意味もありますが、色々な怒りももちろんあったからです。その騙した人達の顔も見たくなかったですし」と当時の心境を明かした。


 また、母親の洗脳がとけた後もしばらく離ればなれの生活を送っていたえみり。「すぐに家族の気持ちがもどるわけではなく…時間をかけて家族の気持ちを一つにしていった気がします」と、当時を振り返ったうえで、「だから今、祖父と祖母を亡くしたあとに、母親と旅行に行ったり、孫と笑顔で遊ぶ母を見ることができるのは奇跡だなと感じています」と語った。


 えみりのブログには、先日も「親孝行に」と母親と一緒に沖縄を訪れたときの写真が公開されている。


■関連リンク

母・辺見マリについて語った辺見えみりのブログ

沖縄旅行の様子を綴ったブログ


※画像は、辺見えみりが沖縄のプールで遊ぶ母親と娘の様子を撮影した1枚(辺見えみりオフィシャルブログより)

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