GENKING、母親のうつ病に悩んだ過去を告白&ファンにエールを送る

 GENKINGが母親のうつ病に悩んだ過去を明かし、ファンにエールを送っている。


 うつ病の恋人を持つファンから、「わたしが側にいて負担にならないか心配」という相談を受けていたGENKING。


 8日に更新したブログでは、「僕も両親が離婚した時にママがなって悩んだな。色んな鬱に関する本も沢山読んだ」と自らの経験を告白したうえで、「何も言わなくても一緒に居るだけで安心出来れば彼にとっては安らぎの時間な気もするよ。負担か負担じゃないかは彼が決める事だし、ナイーブになってる時だからこそ、僕が彼女の立場なら、ドシっと構えるかな」と持論を展開。最後には、「彼が1日でも早く、心の闇が溶けてHAPPYな毎日が送れますように」とエールを送った。


 ファンからの悩み相談には普段から積極的に答えているGENKING。ひとつひとつの相談と真摯に向き合い、独自の支店でエールを送る姿が好感を得ている。


■関連リンク

うつ病の恋人を持つファンからの相談内容が公開されているGENKINGのブログ

GENKINGは病気の悩み相談についても答えている

元恋人、おぐねえこと小椋ケンイチの誕生日を祝福した記事


※画像は、GENKINGがメイク、スタイリストと一緒にポーズをとった写真(GENKINGオフィシャルブログより)



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