「ママの事助けたい!」お腹の中にいたころ、子どもは何を思ってた?

お子さんに「なんでママのところに生まれて来てくれたの?」と聞いてみたことはありますか?ちょっぴり不思議なお話ですが、まれにママのお腹の中にいたころの「胎内記憶」が残っているお子さんがいるようで、思いも寄らないエピソードが聞けたりするそうです。そんな、ちょっと心がほっこりするブログ記事をまとめてみました。



■お腹の中は「くらくてせまい」

娘さんが3歳くらいの時に、「お腹の中はどうだった?」と聞くと、お腹の中は暗かったと話し「くらいしせまいし、はやくでたいー」と思ったと言ったそうです。でも、同じことを再び聞くと、曖昧な反応になったということで半信半疑。



■「ママはどうして僕を選んだの?」

息子さんが6歳半のときに、「ママはどうして僕を選んだの?」と聞いてきたそうです。「ママの事助けたいから」生まれてきたと言い、ママのお腹の中は退屈で、血が沢山あって、血の色は「赤と青」ときっぱりと答えたのだとか。



■誕生前の夫の行動を的中させた娘

「雲に乗って降りてきてママのお腹に入ったの」と話す娘さん。空の上でママとパパが見えたそうですが、「ママはお仕事に行ってるんだけどパパはね、寝てるの」と言ったようで、そのことを旦那さんに告げると、意外な真実が!



■「ぱかっと明るくなった」理由は

長男が3歳になった頃、胎内記憶について聞くと、「まっくらで、くらくて…ぱかって!明るくなったの」と話したそうです。三つ子で帝王切開だったようなので、「ぱかっ!」という表現は妙にしっくりきますね。



■兄妹になると約束して生まれてきた

生まれる前は「神様のとこにいた」と語る娘さん。神様のところには他にも赤ちゃんが沢山いて、そこでお兄ちゃんと兄妹になると約束し、神様に連れてこられて生まれてきたと言っていたそうです。



■両親を「適当に選んだ」我が子

3、4歳の頃に聞いても、曖昧な答えしか帰ってこなかったようですが、改めて聞いてみると今回は当たり前のように「覚えてるよ!」と空の上でのことや、色々なお母さんの姿が見えたことなどをスラスラと話してくれたそうです。



いかがでしたか?たった一人のお子さんと出会えたという「運命」を感じるようなエピソードには、心が動かされますね。ぜひあなたのお子さんにも聞いてみてくださいね!


■「子育て」カテゴリのブログランキングと速報はこちら!


Ameba Official Press

Ameba関連サービスのオフィシャルユーザー情報や、Amebaが厳選したエンターテインメントニュースをお届けします。