広瀬すず、役のテンポに引きずられ「顔死んでる」と弱音

 広瀬すずが、Twitterで弱音を吐いた。


 23日にはTwitterで、「一生、大切にしたい宝物のような人達との出逢いがあって、綾瀬千早としてキラキラ熱く生きる事が出来て幸せすぎる2ヶ月でした」と、主演映画「ちはやふる」のオールアップを告げていた広瀬。


 そのわずか4日後となる27日には、「ちはやふる終わってすぐ次の作品の準備」と、新たな作品に取りかかったことを示すツイートをしている。だがさすがに本人も「ツバメとか千早のテンポに引きずられすぎて、中々全部ついていけない感覚」と、今年初旬のドラマ「学校のカイダン」の主役、春菜ツバメや、「ちはやふる」の主役、綾瀬千早などの役から、なかなか抜け出せないようだ。


 だが、このツイートに「今日も朝から必死っす顔死んでるっす」として添付した写真には、「死んでいる」というより、むしろ凜とした広瀬の顔が。過酷な撮影のなかでも、懸命に励む広瀬の様子に「頑張ってる顔好きっす。」「疲れた顔でもすごく綺麗ですよ。」と応援のリプが飛んでいる。


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※画像は、広瀬すずTwitterよりキャプチャ



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