板野友美、フォトブックの発売記念番組で焼きそばの作り方を熱弁

 板野友美が、先日オープンしたばかりの原宿AmebaFRESH!Studioで、フォトブック「Luv U」の発売を記念した特別番組を放送した。


 板野のデビュー10周年を記念して、板野の誕生日である7月3日に発売されたというフォトブック「Luv U」。なかでもお気に入りの写真として彼女が選んだのは、アイメイクを一切せず、薄く塗ったファンデーションと、チークだけというナチュラルフェイスのもの。ちょうどこの時は黒髪だったとのことで、「新たなイメージを打ち出せたんじゃないかな」と、本人も感慨深い様子だ。


 「Luv U」には、365日撮影しているという私服写真をまとめた企画もあり、「春夏がすごいカラフルで、秋冬にかけてどんどん大人っぽい服が好きになってきて、冬は大人めな服が多い。そういうふうに徐々に変わっていく感じも、ぜひ見ていただければ嬉しいな」と語った。また、「本当にプライベートの旅行の時だけ持っていく」という旅行用デジカメに収めた写真も掲載されているそうだ。


 番組では、トークライブアプリの755を使って視聴者からの質問にも答えた。なかでも「今ハマっていることは?」との質問に対しては、「すごく細かいんですけど、本当に焼きそば好きなので。私が一番、自分自身が好きな焼きそばはこれだなっていうのを生み出しました。それをほぼ週4くらいで食べてます」と、焼きそばの作り方を熱弁。


「焼きそばが3分で作れる新しい技です。冷凍した豚バラをカンッってやって、パキッって肉が氷のように割れるんです、それで切らずに済むじゃないですか! それを1回解凍してからパッパッと切ると、小さく切れてるんですよ! フライパンに油をひいて、お肉を焼いて、その間にキャベツを切って。しかもキャベツも、上の部分だけをスパッと切って。ここが一番美味しいんですよ〜。ちょっと固い下の部分ももちろん食べるけど、焼きそばには絶対この上の部分の美味しい部分だけ入れるんです。野菜はキャベツだけしか入れません。それでキャベツを炒めて、そのあとマルちゃんの焼きそばを入れるんですけど、麺かためで作りたいんで、水は少なくしたいんですよ。なので袋の中に入れたまま手で麺をほぐして入れます。水はほんのちょっとだけ入れて、炒める。あとは中火でちょっとだけ寝かせるんですよ、中火で焦げない程度に置いておくと、いい感じに水分が蒸発して、焦げないし、ちょいかための焼きそばができるので、すごいオススメです! 」と、とにかく細かく熱の入った、焼きそばの作り方を伝授していた。


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