GENKING、カミングアウト後の心境「自分らしく生きれる様になった」

 オネエであることをテレビ番組で発表したタレントのGENKINGが、自身のカミングアウト後の心境をブログに綴った。


 カミングアウトすることで、家族や友人からどんな受け入れ方をされるか怖い、とのファンからの相談にGENKINGは「確かに理解されない事も沢山あるよ。僕も未だに理解されない事もあるし。」と答え始める。


 ただこれはネガティヴな意味ではなく、「けど、同じ境遇じゃない人に全てを理解されるなんて無理。僕はカミングアウトして、周りに認められたいって気持ちは全くなかったんだけど、自分の人生を自分らしく生きれる様になったかな」と続けた。そんな持論を展開したうえで、「無理にカミングアウトする必要は無いと思うけど、カミングアウトする事でプラスに変わる事も沢山あると思うよ」と、カミングアウトに関するアドバイスを送っている。


「僕は何十年も隠してきて、批判やいじめ、偏見を恐れてきたけど、カミングアウトしてそれを感じた事は無いの。自分が思ってる以上に、人は人の事なんか考えてないからね」「怖がる必要なんてひとつもないよ」と、同じ境遇で悩むファンにエールを送った。


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「同じ悩みをもつみんなの未来がHAPPYであります様に」とブログをしめた

GENKINGはいつもポジティヴにコメント返しをしている

久々の休みには温泉を満喫したそう


※画像は、「ナイナイアンサー」(日テレ系)出演時に北斗晶らと(GENKINGオフィシャルブログより)


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