益若つばさ「葛藤や想い」「自分には価値がないなー。。って感じる日々」

 益若つばさが、自身で完全プロデュースしたおしゃれブック「fetish」の発売に寄せて、自分の思いや、今までの葛藤をブログで打ち明けた。


 タイトルを「fetish届いた?葛藤や想い。」としたブログ記事では、ファンから「#つばさfetish」というハッシュタグ付きで投稿されたSNSを引用しつつ、それぞれのコメントに返事をしている。


「fetishな雰囲気って、全部大人になってから好きになった世界観だとずっと思ってたけど、紐を解けば幼少期からホラー漫画ばっかり読んでたりGothic物や手錠や聴診器を集めてたりとか笑 実はルーツがあったり、、この本は自分自身を見つめ直すきっかけでもありました。」と、自身のルーツをひもとくような言葉を綴り始めた益若。


「やっぱりTVに出るようになって守りに入ってしまっている自分に気づいて悔しかったです。」「大人になりたい自分と変わったら嫌われちゃうのが恐い自分と葛藤してたなぁ。」など、さまざまな葛藤を抱えながら活動してきたことを告白。


「いつしか好きなことを楽しくやってきたはずが、最近は自分には価値がないなー。。って感じる日々に変わってました。」と辛い思いを告白するも、この「fetish」で自身が本当に好きだと思えることを出し切れたことで、「昔の感覚に戻れた気がして少し元気でた」と告げている。


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ファンへのコメント返しもしているブログ記事

「fetish」発売決定時にも、思いを綴っていた益若

益若が公開した最新の私服ショットも、タイトルは「えろLOLITAちゃん」


※画像は、益若が出版した「fetish」の表紙写真(益若つばさオフィシャルブログより)

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